プールの中心で寒いと叫ぶ

・・・

チャレンジカップ

1日はなみはやのサブプールでチャレンジカップでした。

牧野の子たちはデビュー戦、はじまって2カ月でどのくらい泳げるようになったのか確認のレースでした。

結果は・・・・・・自分たちの記録だけを見ればベスト連発、周りと比べて見ればまだまだの一言。

まだ始って2カ月とは言え、練習通りにできていれば決勝に残れたのに・・・・というようなレースもいくつかありました。

今回のレースでは一人一人の課題がよく見える結果だったので良かったです。

2009-11-03b
午前のレースを終え、食事休憩中・・・。

2009-11-03a
決勝レースで見事タイムを上げてきた鷹丸。


今月からはキックの強化です。

先月の尾○先生の講習会以降、キックについて私の中で迷いがありましたが、吹っ切れました。

やっぱしキックは大切です!!

さぁ、ガンガンキック練習だ!!



そして本科コースではいよいよ合同記録会のエントリー測定がスタートします。

強烈なキックの持ち主は存在するのか・・・。

私の担当のブロックからは・・・・・・カエルとクジラとヒラメの子どもたちが頑張ります。







まだみんなには言ってませんが、牧野は育成コースも全員参考記録という形で計測します。

2009年11月04日 トラックバック(-) コメント(2)

スタミ

スタッフミーティングの事です、略してスタミ。



今日、子どもからポツリとこんな一言が・・・。

「コーチ、牧スイってさ〜・・・」


牧スイ・・・・・・早くも略語が出てきました。

そりゃ、枚スイ行ってた子が、牧スイって言いたくなる気もわからなくはないですが。

2009年10月31日 トラックバック(-) コメント(0)

進級テスト週間

牧野の本科コースは今週は進級テスト週間になっています。

2ヶ月間頑張ってきた成果を本番でみんな発揮できているのか!?

フロントにいる事が最近は多いのですが、テストが終わった後にワッペンをもらえなかった子の表情はやはり暗くなっています。

確かに、頑張ってきたのに合格できないってのは辛いものです。

私も自動車の中型免許の試験の時に、一瞬の油断から・・・・・・という苦い過去があり、やはりその時はへこみました。

今は遥か遠くアメリカにいる浅野コーチ、彼は本当に楽しそうにワッペンを子どもたちに渡してました。

もう、ワッペン渡すのが人生の一部みたいな・・・。

私は浅野コーチの真似をして、ワッペンを楽しく渡す工夫をしています。

渡す時のアクションを大げさにしたり、じっと見つめて笑いを誘ったり、時には食べたり。

ワッペンはいわゆる外発的な要因ですが、それがきっかけで子どもが水泳を好きになっていく、好きになってもらえるようにしていく、それがコーチの役目だと思います。


沈んだ表情の子は笑顔になってから帰ってもらう、そんな事ができるフロントチームを作りますか・・・。



育成コースの試合までの練習回数はあと2回。

今日は片手クロールを中心に、手を上手に動かす練習をしました。

ストロークは少しずつうまくなってきているので、後は本番でも練習通りの力が発揮できれば大丈夫だと思います。

2009年10月30日 トラックバック(-) コメント(0)

久々の育成

講習会が終わったため、久々の育成コースでした。

気がつけば試合まであと3日。

ちょっと前まであと1カ月とかだったのに、あっという間でした。

泳ぎ的には大分良くなってきているのですが、気を抜くとすぐに足が動かなくなっています。

まだまだボディポジションが低いので、試合までにという期間限定ではなく、今後のためにもキックを重視して体が浮いてくるようにしていきます。

さて、どのくらいのスピードがでるのやら・・・。

2009年10月29日 トラックバック(-) コメント(0)

後半戦

今日で3日目の講習が終わりました。

少し疲れてきたのか、朝起きるのがつらくなってきました。

人間の集中力って90分程度らしいですが、今日の最後の講義は4時間・・・。

講義で集中力とかについて語っているのに集中力の限界を超える講義時間・・・、いいのでしょうか?


チャレンジカップの要綱が送られてきました。

全体的にレースは少なめで、中には一発決勝のレースもありました。

さて、今回ははじめての試合ですが、何人決勝に残れることやら・・・。

年齢的に3年生と5年生は1つ上の学年の子との勝負にもなるので、今回は厳しいと思いますが、予想を超える成長を期待しています。

今回の試合の目的は、現状の力の確認と試合の楽しさを知ることです。

この2カ月、本科コースから育成コースに上がり、訳のわからぬまま練習していた子もいると思うので、一度、成果を見てみるのにちょうどいい時期だったと思います。

また、試合での緊張感を楽しんでほしい、その願いをこめて1レースでも多く泳げるように決勝を目指していきます。

2009年10月26日 トラックバック(-) コメント(0)