合同練習 プールの中心で寒いと叫ぶ

合同練習のページです。

合同練習

今日の朝練は200mの個人メドレー。

普段とは違う長い距離の練習に、星田育成Aのメンバーたちは必死になって頑張っていました。


朝練の後は、レディースコースに入水。

1年経っていましたが、以前の指導の時にアドバイスした事などを会員さんが覚えていてくれて、正直ビックリしました。

コーチの一言って大きな影響力を持っています。



お昼からはCの時間に入水。

子どもたちに「コーチのこと知ってる人~?」って聞いてみると、1人だけぱっと手をあげてくれました。

う~ん、事務所のお兄さんだったので、覚えている子は少ないのかな?



夜は育成コース。

今日からは牧野のメンバーが夕練に参戦です。

まずは、顔合わせのレクレーションから・・・。

2010-05-03
大会とかで見た顔なら友達にもなりやすいのですが、ほとんど全員が初対面。

最初はやはり、牧野グループと星田グループに完全に別れてしまっていました。


練習はほとんどが競争形式。

せっかくなので、星田のメンバーに胸を貸してもらいました。

大きく差がついたのがキック力。

牧野の中学生メンバーですら、星田育成Aのメンバーに歯が立たず3~4秒差で負け。

同じ年のメンバーは、これでもか!!ってくらい離されていました。


ただ、こうなる事は予想できていました。

肝心なのは、全然歯が立たないで負けた事をどう捉えるか・・・です。

悔しい・・・と思うことは当たり前。

さらに、「あんなに速く泳げるようになるんだ」と、自分の中の壁を崩していってほしいと思います。

今の自分たちよりもレベルの高い選手と一緒に練習することで、速くなりたいと願う心・選手としての自覚が出てくれば、今回の合同練習は牧野のメンバーにとって大成功になることでしょう。



もちろん、星田のメンバーも得るものはたくさんあります。

スイムの競争の時には、キックの時ほど差がなかったことに気付いた子が何人かいました。

ただキックが速いだけでなく、そのキックを活かした泳ぎができることが大切なのです。

どうすればキックを上手く活かした泳ぎになるのかを考えるだけで、さらにレベルアップするはずです。



そうそう、りなだけは育成Cの練習に入れてもらいました。

次の牧野のキャプテンですので、日本選手権突破者のいるブロックとはどんなものなのかを体感してもらってきました。

必死に頑張っていましたが、まだ気持ちに体の能力がついてきていない模様。

100mの練習で撃沈でした。

ただ、同年代でジュニアオリンピックに出場する選手や日本選手権突破者が、練習ではどんなスピードで泳いでいるのか、どんな強度に耐えているのかを感じてもらえたのではないかと思います。


合同練習はあと2回、刺激し合って伸びていってほしいですね。

2010年05月03日 トラックバック(-) コメント(0)












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