個人メドレー大会 プールの中心で寒いと叫ぶ

個人メドレー大会のページです。

個人メドレー大会

今日は個人メドレー大会を行いました。

まだ人数が少ないので、大会・・・と呼べるようなものではありません。

夏の成果を・・・と意気込んでいましたが、みんなは今日の結果をどう受け止めるのか、それが今後の伸びにつながると思います。

1位 2-47-90 岳
2位 2-49-30 里奈
3位 2-53-69 冬馬
4位 2-55-85 冴子
5位 2-57-00 歩実
6位 2-57-50 弥華
7位 3-05-52 勇音
8位 3-07-17 信吾
9位 3-09-78 陽介
10位 3-19-06 愛実
11位 3-20-81 鷹丸
12位 3-21-95 千晴
13位 3-35-64 緋奈乃
14位 4-16-09 美希


今回は、美希が初の200m個人メドレーにチャレンジ!

とても心配(笑)でしたが、本番に強いのかバタフライでベストを10秒以上うわまわっての入りでした。

小学生は、ほとんど全員がバタフライでベストを更新。

今回のタイム上昇の1位は緋奈乃の15秒アップ、よく頑張りました。



育成コースがスタートして、ちょうど1年です。

1年前の個人メドレー大会から参加したメンバーはどのくらい伸びたのでしょうか・・・

勇音 4分38秒 → 3分05秒 1分33秒アップ
信吾 3分54秒 → 3分07秒 47秒アップ
歩実 3分35秒 → 2分57秒 38秒アップ
愛実 3分47秒 → 3分19秒 28秒アップ
弥華 3分22秒 → 2分57秒 25秒アップ
岳  3分09秒 → 2分47秒 22秒アップ

よく頑張っています。
そして、苦しくなってくるのはここから(笑



今回、少しタイムが不振だった上位4名の選手たち。

チームを引っ張っていく存在なので、酷な言い方ですが、より一層の努力が必要なのかもしれません。

引っ張られる方は、速く泳ぐお手本が周りにいっぱいいるので、順調なのかもしれません。

速い選手がいるチームは、その速い選手を見て育成の子が育つため、自然とレベルが高くなるのではないでしょうか。

枚方時代の中西コーチ、星田のかほちゃん・・・みたいな。


チームを引っ張っていく方は、自分に厳しく頑張っていくことが求められます。

周りに自分以上の選手がいない以上、自分自身がどうすれば速くなるのかにどん欲になり、少しでも多くのことを吸収しようとする姿勢が大切です。

ベストが出なかった悔しさ、ベストが出ても納得できない悔しさ、それを忘れずに今後の成長の糧としてください。

次は全員でベストを更新しような!!

2010年09月11日 トラックバック(-) コメント(0)












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