プールの中心で寒いと叫ぶ

のページです。

今週はバタフライを練習しています。

昨日良かったのは岳君、チームの中で一番早くイメージ通りの泳ぎになってきました。
さすが水泳部部長!!

みんな良く頑張っていますが、

信吾君・・・何故かスタートが2秒遅い
千晴ちゃん・・・途中からスピードがガクンと落ちる
里奈ちゃん・・・手の動かし方。
緋奈乃ちゃん・・・指がいつもの。
鷹丸君・・・キックをうまく使えれば。
勇音君・・・リズムが一定でなくたまに止まる。
歩実ちゃん・・・頭動かしすぎ。
陽介君・・・呼吸の時に体が上がりすぎ。
真由佳ちゃん・・・疲れてくるとうねりがなくなる。
莉奈ちゃん・・・右手が曲がる。
美玖ちゃん・・・あまり体を上げないで呼吸ができるように。
幹太君・・・ふにゃふにゃしない。

こんな感じが今すぐの課題かな。

しかし、最近はこれを言いすぎるのも問題かな~と感じています。

以前枚方スイに、サ○スイミングの嶋○コーチをお招きして講演していただいた際に、

「作りすぎたフォームは崩れやすい」ということを経験則として教えていただきました。

子どもは練習の中で、フォームのことを言われたら直してみようと頑張っているはずです。

できなかった場合、今までの私だと「なぜできないんだ?」となっていました。

そこで無理に教え込んでいたのかもしれません。


枚方時代は40人担当だったので、教え込む時間がなかったのが幸いしたのかも。

星田時代はあくまでアシスタント・・・というのが良かったのかも。(かな?)

今は人数が少なく教える時間があるので、逆に踏み込みすぎたのかもしれません。



今日で(いよいよ?)27歳になりました。

育成コースの目標は、「選手を待つこと」

選手が自力で山を乗り越えようとするところで、引っ張り上げるのではなく、

山の向こう側で待っているような指導をしていきたいと思います。

2011年04月28日 トラックバック(-) コメント(1)

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2011年04月29日 編集












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