チャレンジカップ プールの中心で寒いと叫ぶ

チャレンジカップのページです。

チャレンジカップ

今日はなみはやサブプールで長水路チャレンジカップでした。

昨年は7月でしたが、今年は8月に開催。

夏休みの練習中なので、特に調整などはせず頑張ってもらいました。


朝は昨年と同様、かなりの快晴。
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とにかく暑い!!

レースはアップが少し足りなかったのか、最初の女子自由形は不調な選手が多かったです。

紅ちゃん、美希ちゃん、千晴ちゃん、瑠璃華ちゃんがベスト更新。

男子の頃になると、みんな体が動き始めました。

優樹くん 52秒35 ⇒ 44秒20 8秒15アップ
陵哉くん 45秒29 ⇒ 37秒94 7秒35アップ
侑希くん 46秒39 ⇒ 38秒76 7秒63アップ

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素晴らしいタイムの伸びです。
いいレースが続きました。

そして、幹太くん Vs 亮汰くん のライバル対決。

前半は全くの互角でしたが、後半に少しずつ差が・・・。

亮汰くん 34秒51 ⇒ 33秒42
幹太くん 35秒37 ⇒ 34秒03
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ライバルがいると、お互いが力を引き出しあって、グングン伸びていきますね。


次に平泳ぎに突入。

このころになると、少し雲が出てきて過ごしやすくなってきました。

奈優ちゃんが6秒のベスト更新。
紅ちゃんも57秒1の好タイム。

莉奈ちゃんは短水路のタイムを4秒も上回る大躍進、46秒85の大ベストでした。

真由佳ちゃんは42秒64、最終予選の時よりもゆったりしたペースでしたが、よく進んでいました。
泳ぎが大きくなってきたな~。
大阪府ジュニアよりも、0秒5アップ!

美玖ちゃんは国体予選・大阪府ジュニアに続き、さらに連続ベストで42秒38。

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千晴ちゃん、帆乃佳ちゃんは練習ではいい泳ぎだったのですが・・・、低学年の子に比べて少し疲労がたまっていたのかもしれません。
でも、レースの後は笑顔。

優樹くんは 1分09秒71 ⇒ 1分03秒21 6秒の大ベスト。

聡介くんは、55秒73 ⇒ 47秒49 のウルトラベスト。
何と、予選を1位で通過しました。

奏之介くんは1分07秒22 ⇒ 50秒84 17秒のミラクルベストで決勝に進出。

幹太くんは短水路のタイムを3秒上回り、昨年に引き続き決勝進出。



バタフライでは、

奈優ちゃん  1分08秒61 ⇒ 52秒12 7位通過。
侑芽子ちゃん 1分07秒22 ⇒ 48秒86 5位通過。
紅ちゃん     49秒01 ⇒ 46秒50 3秒アップ!

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熱いレースが続きます。

そして、B女の美希ちゃん・緋奈乃ちゃん・真由佳ちゃん・莉奈ちゃんの4人が全員決勝に進出!!

瑠璃華ちゃんも病み上がりながら2種目連続ベスト更新。


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2・3年生男子の活躍も良かったです。

侑希くんは  58秒24 ⇒ 43秒70 大ベスト更新で決勝進出。
聡介くんは  59秒02 ⇒ 41秒53 素晴らしい伸びで決勝進出。
奏之介くんは 58秒49 ⇒ 42秒61 7位ギリギリの決勝進出。
陵哉くんは  49秒36 ⇒ 43秒07 惜しくも8位でしたが大ベスト。

絶好調の亮汰くんは37秒82、4秒アップで決勝進出。


背泳ぎは、侑芽子ちゃんが3月から20秒アップして決勝進出。

莉奈ちゃん・真由佳ちゃんは惜しくも予選敗退。

美玖ちゃんが予選を1位で通過しました。

聡介くん・奏之介くんも予選通過。



どうも、今日は気持ちの入り具合でタイムの振れ幅が大きい気がする・・・。

予選のレースが終了し、男女混合メドレーリレーの前に、簡単にミーティングしました。

実際、リレーでは自分の実力以上の力を発揮できる事が多々あると思います。

次の人へつなぐ気持ち、チームの声援、会場の雰囲気など、色々な要因があるかとは思いますが、
自分の可能性を広げるチャンスがリレーにはあると思います。


背泳ぎは美玖ちゃん。
個人レースで38秒94から1秒上げて、37秒97、4位で冬馬くんへ。

平泳ぎでは冬馬くんがガンガン飛ばして一気に1位へ。
まるでオリンピックの北島か!?
34秒62の好タイム。

バタフライは美希ちゃん。
個人レースで35秒95の予選から怒涛の2秒アップ。
33秒76のラップタイムを叩き出しました。

アンカーは奏之介くん。
37秒52の好タイムを出して後続のチームの追撃から逃げ切りました。

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チーム牧野、チャレンジカップの混合リレーで念願の初優勝でした!!


午後からもいいレースが続きました。

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帆乃佳ちゃん Vs 瑠璃華ちゃんの100m背泳ぎ対決。
前半のタイムは瑠璃華ちゃんの方が速かったですが、粘り強さで帆乃佳ちゃんが勝利。

ホントは隣同士で勝負したかったのですが、運悪く1組と2組に分かれてしまいました。
でも、友だち同士で勝負したいから同じレースに出るというのは面白いですね。
積極性があっていいと思います。

また、亮汰くんの200mFr2分35秒で好タイム。




今回は31種目で決勝に進出。(昨年は23種目)

このころには、私の声はすでにでなくなっていました。

自由形
A男 陵哉くん  6位 40秒27 予選より2秒1ダウンでしたが決勝トップバッターで盛り上げてくれました。
B女 美希ちゃん 3位 33秒88 予選よりわずかにダウン。32秒台を目指して練習だ!
B男 亮汰くん  3位 33秒33 予選より0秒1アップ。
B男 幹太くん  7位 35秒06 予選より1秒ダウン。夏で強くなろう!
C女 千晴ちゃん 6位 32秒17 予選・決勝連続ベスト更新!
D女 瑠璃華ちゃん6位 31秒27 30秒台も見えてきました。

平泳ぎ
A男 聡介くん  3位 50秒01 3秒落ちでしたがよく頑張りました。
A男 奏之介くん 5位 51秒59 2年生No.1を目指せ!
B女 美玖ちゃん 2位 41秒57 隣のJO選手に途中まで食らいつきました。
B女 真由佳ちゃん5位 43秒50 暑さで少し泳ぎのキレがなかったけれど頑張りました。
B男 幹太くん  3位 43秒99 昨年も平泳ぎは決勝でタイムを上げました。相性か?
C女 千晴ちゃん 6位 43秒44 不調ですが、予選よりもしっかりタイムを上げました。
D男 冬馬くん  1位 34秒32 昨年とは比べ物にならないくらい力をつけてきました。

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バタフライ
A女 奈優ちゃん 4位 47秒16 予選から5秒アップ。体調不良でしたがよく頑張りました。
A女 侑芽子ちゃん5位 47秒41 予選よりも1秒アップ。集中したいいレースでした。
A男 奏之介くん 4位 40秒26 予選よりも2秒アップ。上位3人の枚方軍団に次は勝て!
A男 聡介くん  5位 40秒53 予選よりも1秒アップ。平泳ぎで悔しかった分頑張れました。
B女 美希ちゃん 1位 34秒98 リレーの時のタイムを目標にしましたが、及ばず。優勝おめでとう!
B女 緋奈乃ちゃん2位 35秒99 初の36秒切り。フリーよりも速いってどういうことだ?(笑)
B女 莉奈ちゃん 3位 36秒21 牧野が123フィニッシュ。気持ちが入るとタイムがぐっと上がります。
B女 真由佳ちゃん5位 37秒95 レースに向けて集中していくことも大切です。今日の内容を活かしていきましょう。
B男 亮汰くん  3位 38秒26 ここは上げてきてほしかった。夏でキック力をつけていこう!
B男 侑希くん  4位 40秒58 予選より3秒アップ。途中まで亮汰くんと互角の勝負でした。
D女 瑠璃華ちゃん4位 33秒26 2種目連続予選決勝ベスト。あとは体力だ。

背泳ぎ
A女 侑芽子ちゃん4位 51秒02 2種目で決勝に進出。大活躍でした。
A男 奏之介くん 2位 42秒30 決勝はノリノリでした。かなりの好タイム。
A男 聡介くん  4位 46秒55 かなり疲れがでていましたが頑張りました。
B女 美希ちゃん 1位 39秒73 2種目目の優勝。夏で高速バサロの練習だ。
B女 美玖ちゃん 2位 39秒78 スタートで・・・。これも経験ですよ。
B女 緋奈乃ちゃん3位 40秒88 背泳ぎも123フィニッシュ達成!
C女 千晴ちゃん 7位 39秒72 背泳ぎは少しタイムを落としていまいました。後半とタッチを練習だ!

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2種目優勝の美希ちゃん、呼吸のトレーニングなのか?


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競技役員として大活躍してくれている横山コーチと村上コーチ。
頼もしい彼らのおかげで選手に集中することができます。
いつもありがとう!

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チーム松山の期待のエース。
みさちゃんは3種目を制覇!!

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最後のリレー、B女チームは惜しくも2位。

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A男チームも2位。


今回、混合メドレーリレーではじめて優勝することができました。

初期メンバーの冬馬くん、そして初期メンバーたちを見て育ってきた2期メンバーの美希ちゃん・美玖ちゃん、さらに、昨年から入ってきて1期・2期メンバーのがんばりを見て育ってきた奏之介くん。

チームが少しずつ強くなってきました。

そして、そんな少しずつ強くなってきている今だからこそ、チームワークのことを考えていきたいと思います。



「康介さんに手ぶらで帰らすわけにはいかない」

ロンドンオリンピックのメドレーリレーのこのセリフ、みなさんも新聞などでご存知だと思います。

いつも日本を引っ張ってきた北島選手がリレーまではメダル0、今まで北島選手の背を見て世界と戦ってきたメンバーたちは、北島選手に勝たせたいと思ったのでしょう。

そして、北島選手は、他の選手のそんな気持ちを感じ取って、58秒64というとてつもないラップタイムで泳ぎました。

松田選手・藤井選手も必死で泳ぎ、その結果の日本チームの銀メダルでした。

北島選手のことは、チームメイトだけでなく、日本中が応援していました。

みんなが北島選手を応援するのはどうしてなのか?



練習のきつい時、試合前の不安な時、レースでタイムが悪かった時、

一人だとつらい時は必ず訪れます。

自分がつらい時に助けてくれるのは、一緒に練習しているチームメイトです。。

チームの仲間がいれば、苦難を乗り越えていけると思います。



そして、一緒に喜びを分かち合えるのもチームメイトとです。


「日本代表27人でとったメダルです」というコメントもありました。

リレーメンバーから外れたメンバーも、チームに勝ってほしいという気持ちを持っています。

それは、今までの苦難を、チームメイトと共に乗り越えてきたから出てきた言葉だと思います。




チームメイト同士の絆は、選手にとっての一生の宝ではないでしょうか。




どうして日本中が北島選手を応援するのか、チームメイトの大切さ、チームメイトに敬意をもって接することなどを、

今年の夏は子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。

2012年08月05日 トラックバック(-) コメント(1)

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2012年08月06日 編集












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