教え子に学ぶ プールの中心で寒いと叫ぶ

教え子に学ぶのページです。

教え子に学ぶ

今日の練習は姿勢キック。

柔軟性が大切な練習。

みんなちょっと硬い・・・。



新年フェスティバルの申込用紙を渡していっています。

香里は今年度は非加盟クラブなので、新年の制限タイムは怒涛の10級。

そんなもん簡単に切れるか!!ってなります。

今回は出場できる選手が少ないな~となっていた時に、ある選手がボソっと一言。




「あと1秒ちょっとベスト出したら出場できるやん。」と。





コーチが選手の出場を諦めかけていたのに、その選手は自身の可能性を全く疑っていませんでした。

自分はやればできる・・・・・・選手がそう思っているのに、出場を諦めかけていた自分が恥ずかしい。

たとえ他の誰が信じていなかったとしても、自分は担当する選手の可能性を信じてやれなくてどうするんだ!!!

自身に克を入れると同時に、そう思わせてくれたその選手を誇りに思います。


常日頃から練習を楽しむこと、自身の可能性を信じることを言ってきているのに・・・・・・。


教え子に学ぶ・・・・・・そんな出来事でした。



君は無理だ・・・・・だから無理だと言っただろう・・・・・・無理を肯定することは簡単です。

簡単ではないことにチャレンジする訳ですから、できない事の方がきっと多いと思います。


けれど、

たとえ無理かもしれない事に対しても、前向きに全力で取り組むこと、そこに意味があると思います。

仮にチャレンジした結果が無理だったとしても、それはゼロではなく、必ず何かを残していきます。

そして、その積み重ねが、いつか花を開かせるための糧になると思います。


選手のチャレンジする気持ちを大切に、今の自分の気持ちも大切に。

2014年12月01日 トラックバック(-) コメント(1)

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2014年12月02日 編集












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