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チャレンジカップ プールの中心で寒いと叫ぶ

チャレンジカップのページです。

チャレンジカップ

今日はチャレンジカップでした。

今回はスケートイベントと日程が重なったため、電車で試合会場へと向かいました。

2010-01-24a
少し切符を買うのに時間がかかりましたが、特に問題なくできました。

ただ、環状線に乗った直後に電車がストップ。
一つ前の電車でトラブルがあったらしく、このまま動かなかったらタクシーか?状態でした。

2010-01-24b
東花園駅が工事中で、少し離れた場所が駅になっていました。

実は入場時間ギリギリだったのですが、わりとみんな余裕です。



アップ時の動きを見ていましたが、少し重そうな感じでした。

年齢の低い間は、ホームプールではよく体が動き、試合会場では体があまり動かない事が多々ありますが、まさにそんな感じでした。

レースでは、「もっと速く腕を回せ~!!!」と叫ぶことの連発でした。

予選だから流したのか?と思ってしまうほど、ゆっくりなテンポ。

このあたりは何回か試合に出れば慣れてきて速くできる部分だと思いますが、コーチとしてはツラい・・・。

結局、予選が終わって決勝進出者は、弥華の平泳ぎのみでした。(一発決勝を除く)



このままではマズイと、男女混合メドレーリレーの前に喝を入れました。

リレーでは、なんと枚方校のとなり

なんでやねん!!
けど、やるしかない!!

開き直るのは得意です。

1泳 背泳ぎ 歩実 個人のレースの25mよりも2秒タイムを上げて、まさかのリード
2泳 背泳ぎ 鷹丸 同じく1.5秒タイムを上げて、枚方からの追撃を振り切る
3泳 平泳ぎ 愛実 個人より1秒アップ、しかしここで枚方につかまっていまう
4泳 平泳ぎ 信吾 飛び込みのタイミングは完璧、相当センスあり
5泳 バタフライ 智香 枚方のきさちゃんを追いかけるが・・・
6泳 バタフライ 佳梧 徐々に差が広がって・・・
7泳 クロール 千晴 個人よりも1秒アップ、リレーに強い
8泳 クロール 陽介 最後まで頑張りましたが逆転ならず

2010-01-24d
今回の優勝の星田校、圧倒的な強さでした。

結果は・・・
1位 星田 2分19秒51
5位 交野 2分29秒34
7位 枚方 2分29秒91
10位 牧野 2分38秒67

木幸グループの結果はこんな感じでした。

ちなみに2年前の大会記録は2分14秒14です。

牧野は目標の6位には届きませんでしたが、リレーでの力の出し方の勉強になったと思います。


午後からの決勝は、岳・里奈・弥華の3人が出場。

岳は平泳ぎで2.3秒ベストを更新し39秒台に突入、いいペースで伸びています。
試合ではまだ泳ぎが少し変になっていますが・・・。

里奈は1週間前の体調不良のせいか、1レースごとの体力の低下が著しかったです。
2,3レースに耐えられる体作りも課題の一つですね。


そして弥華、6位残りでギリギリの予選通過でしたが、決勝は気合い十分。

となりのコースの交野の瑞季ちゃんを相当意識してレースに臨みました。

前半はリードを許しましたが、後半になって泳ぎが良くなりグングン追い上げ、最後はほぼ同時にタッチ。

結果は・・・・・・なんと3位入賞。

交野の瑞季ちゃんと同着でした。

前回は予選落ちだっただけに、良く頑張ったと思います。



そして最後のB男フリーリレー。

一日の最後、体力がすでに限界に近いことはわかっていました。

なので指示は一つ、「最初から全力でいけ!!」です。

1泳 陽介 個人の時よりも1秒以上速く25mをターン、後半失速し39秒70
2泳 信吾 18秒50でターンし、後半失速 40秒76
3泳 佳梧 18秒49でターンし、後半失速 44秒34
4泳 勇音 18秒85でターンし、後半失速 42秒75

信吾・佳梧・勇音は25mのベストタイムよりも速くターンしており、相当気合いが入っていたことがわかります。

後半は、その気合いに応えられるだけの体力がありませんでした。

しかし、最初から全力でいく勇気を見ることができたレースだったと思います。

トータルタイムは2分47秒55、JOへは一人平均10秒ずつ速くなる必要がありますが、強い気持ちを持つという点で合格点です。


今回の反省を活かし、次回3月のスプリント選手権、個人メドレー大会に向けて練習を頑張っていきたいと思います。

2010年01月24日 トラックバック(-) コメント(0)












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